【闇金からお金を借りたい】手を出さないことが大切

お金を借りられる場所がなくなってしまい、闇金しか方法がないという方もおられるかもしれません。

 

しかし闇金業者からお金を借りるのは非常に危険であるため、借りたい気持ちは分かりますが、踏みとどまることをお勧めします。

 

闇金を探す方法はいくつかありますが、ネットで検索しても闇金業者はなかなか見つからないものです。

 

なぜ闇金業者がなかなか見つからないのかという事も合わせて理解する事は重要です。

 

闇金業者を探す方法は以下のようなものがあります。

 

★町中にある電柱などの張り紙を探す
★ネットで探す

 

電柱の張り紙の貸金業者はほとんどが闇金

繁華街などの電柱には、お金を貸しますと書かれた張り紙が貼ってありますが、そのほとんどは闇金業者です。

 

お金を借りるには、記載されている電話番号に連絡をして、借りられる金額と借りるための方法を確認します。

 

闇金業者によって差があるものの、通常は実際に闇金業者と会って交渉を行ない、審査を受けてその場でお金を借りるという流れです。

 

ネットで探す

現在、闇金業者との接触の機会の中で最も多いのは、インターネットでの勧誘です。

 

借金をしている方のデータは、闇金業者の中で売買され勧誘のツールになっています。

 

闇金業者からお金を借りるという事は、法律に反する方法でお金を借りることであり、とても危険な行為であることを忘れないでください。

闇金から借りるときの審査

闇金業者であれば審査もなくお金を貸してくれると思っておられる方もいるようですが、実際には審査はあります。

 

しかし銀行などの金融機関の行う融資と審査の基準が異なっており、ゆるいと言われています。

 

闇金業者が審査の際に重視しているのは以下のような点です。

 

★本人の身元がはっきりしているか

 

★家族の情報が入手できるのか

 

★会社の情報を入手可能なのか

 

闇金業者からお金を借りる際に、業者は上記のような情報を入手できるかによって貸すか否かを判断すると言われています。

 

闇金業者が最も恐れているのは貸し倒れ、つまり貸したお金を回収できないことです。

 

仮に返済が滞った場合、本人と連絡が取れないなら返済してもらえず、大きな損失を抱えることになります。

 

これを避けるためには、上記の3つの情報が必要になるわけです。

 

仮に本人に返済能力がなかったとしても、家族には返済できる経済的な余裕があるかもしれません。

 

闇金業者は、本人に返済能力がないことが分かると、すぐに取り立てや督促の相手を変更します。

 

そのようにして元本を回収できないような事態が起きるのを防いでいるわけです。

 

個人情報をどこまで提供するかを決める

闇金を利用する場合、本人の電話番号や名前のみを記載する方が賢明です。

 

仮に、闇金業者が家族や会社の情報まで審査に必要であると述べる時は、危険であるためそこの融資は断りましょう。

 

本人の住所も取り立てが自宅にまで及ぶ危険性があるため、できるだけ提示しないようにしてください。

 

闇金であっても、金融機関よりもゆるい審査があります。

 

家族や会社の情報が必要であると言われたとしても、黙って受け入れてしまわないようにしてください。

 

闇金から借りるときに必要なモノ(情報)

賃金法を遵守して賃金業を行なっている業者であれば、きちんと契約書を作成してから融資をします。

 

しかし闇金業者は、契約書を作成すると利子や返済期間などの面で自分たちの違法行為を証明してしまうため、契約書を作成しないことがほとんどです。

 

違法業務であり、さらに契約書が存在しない以上、闇金の審査を受けるため法的に提出が義務付けられる情報はありません。

 

法的に提出が義務付けられる情報はないものの、一般的に闇金では以下のような情報を申込書に記載するように要求してきます。

 

★債務者の名前と電話番号と住所
★家族の名前と電話番号と住所
★会社の名前と電話番号と住所
★他社からの借入合計

 

闇金業者は上記のような情報を入手し、確実に返済させるように入手した情報を利用します。

 

本人の名前や電話番号や住所は、闇金業者が何度か電話をしてもつながらない時に、直接自宅を訪れる際に利用します。

 

さらに家族や会社の情報も、返済が滞った場合に連絡して返済の肩代わりをさせたり、本人に返済のプレッシャーをかけるために記載させるようです。

 

他社からの借入れ情報は、闇金業者が返済能力を判断するために使用するものなので、どこの闇金でも記入する情報に含まれます。

 

通常であれば上記のような情報が、闇金の審査の時に必要になるでしょう。

 

しかし全ての情報を提供してしまうのは、非常に危険なことです。

 

家族や会社の情報を記載してしまうなら、万が一返済が止まった場合、第三者に大きな迷惑をかけることになります。

 

闇金業者の審査を受ける時は、本人の名前と電話番号までの情報にとどめておきましょう。

 

闇金に借りるとき業者が家族や会社の連絡先まで聞く理由

闇金からお金を借りるための審査を受ける時、本人の電話番号や名前だけでなく、家族や会社の連絡先まで聞かれます。

 

その理由は、もし借りた本人からの返済が滞った時に、会社や家族に連絡をするためです。

 

一般的に、闇金からお金を借りる方は、借金について家族に秘密にしています。

 

もちろん会社にも闇金からお金を借りていると報告をすることもないでしょう。

 

つまり闇金から借金をしていることを、家族や会社に知られたくないと感じているわけです。

 

もし債務者からの返済が行われない、もしくは返済が遅れている場合、闇金業者が家族や会社の連絡先を知っていれば、借金について知らせると脅すことができます。

 

家族や会社に知られたくないと感じている方にとって、こうした脅しは非常に効果的であり、無理をしても返済を行うようになります。

 

例えば、他の闇金業者からお金を借りて返済をするというような方法です。

 

さらに家族や会社の連絡先を脅しの材料として利用しても、返済が行なわれない場合には、入手した連絡先に電話をかけてきます。

 

まずは本人が借金をしているものの、返済を行なっていないという事実を伝えて、債務者に返済するように圧力をかけていきます。

 

それでも返済できない場合、取り立てはエスカレートしていき、借金を会社や家族が肩代わりするように要求してくるでしょう。

 

闇金業者は、債務者の人生や生活が崩壊しても返済をさせる方を優先します。

 

そのため審査を受けるには家族や会社の連絡先を伝える必要があると話し、闇金にとって重要な情報を入手しようとするわけです。

 

闇金からお金を借りることも、家族や会社の連絡先を伝えることも絶対にしないようにしてください。

闇金から借り入れを断られることってあるの?  

闇金から借金をする時には、審査を受けることになりますが、違法な賃金業であるため、金融機関が行なう審査内容とは異なっています。

 

審査を受ける時に嘘の情報を伝えると、闇金業者の審査に落ちることもあります。

 

闇金業者は借金する人を見つけるためにあらゆる手を尽くし、債務整理を行なっている方であってもお金を貸すようなところです。

 

それでも会社や家族に関して嘘の情報を伝えるなら、闇金の審査に落ちる結果になります。

 

嘘の情報を記載するなら、万が一返済ができなくなっても家族や会社に迷惑をかけないで済むため、情報を偽る方がいるのは理解できます。

 

しかし闇金業者も決して馬鹿ではなく、返済の意図が全くないような方にお金を貸すことはありません。

 

その判断方法の1つが、闇金業者に真実の情報を伝えているかという点になるでしょう。

 

闇金業者に伝えた実家や会社の連絡先が正しいものか、審査を受けている段階で闇金業者はすぐに確認します。

 

たとえば、業者の前で本人に連絡させ、会話の内容を奥の事務所などで聞けるようにする事で、情報の正確性を判断しています。

 

ここで会社やバイト先の情報が偽りであったり、過去の会社の情報である事が明らかになると審査に落ちるわけです。

 

実家の連絡先を偽っている場合も同じく、審査に落ちることになります。

 

しかし闇金業者に家族や会社の情報を伝えるなら、取り立てが会社や家族に及ぶこともあります。

 

闇金業者は審査のために必要であると言うかもしれませんが、絶対に教えてはいけません。

 

家族関係や社会的な立場を失う可能性が非常に高くなります。